株式会社小笠原運送│愛知県│小牧市│貨物自動車運送事業│貨物運送取扱事業│倉庫業│木材加工業

株式会社小笠原運送
〒485-0073
愛知県小牧市大字舟津字上針田1251-3
TEL:0568-75-3617
FAX:0568-76-8708
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・貨物自動車運送事業    
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社内安全講習
2018-09-23
社内安全講習
 
9/23(日)に社内安全講習を行いました。
今回のテーマは
「過積載の危険性」
「危険物を運搬する場合に留意すべき事項」
です!
欠席者は1名という素晴らしい出席率でした  
欠席された方は後日個別に講習を行っております
 
過積載は勿論、道路交通法違反となりますが、過積載をすると何が行けないのか確認をしました。
過積載をしてしまうと・・・
制動距離(ブレーキが効き始めてから停止するまでの走行距離)が長くなります。
衝突時の衝撃力は重量とスピードに比例して大きくなるため、被害が大きくなります。
高重心になりやすく、バランスを崩しやすくなります。
下り坂ではスピードが出やすく、ブレーキへの負担が大きくなり、フェード現象を引き起こす恐れがあります。
橋梁や舗装に大きな影響を及ぼします。
低速ギア、高速回転走行により、エンジン音が大きくなり、沿道への騒音が問題となる。
 
過積載を行うと運転手に対する罰則が科せられます。
大型車が10割以上の過積載を行った場合違反点数は6点となり一回の違反で免停処分となるばかりか、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金という刑事処分を受けることがあります。
 
過積載を行わないためにも、担当車両の正しい最大積載量を知ることが重要となります。
最大積載量とは、車両総重量-(車両重量+乗車定員重量(1人55kg))で割り出すことが出来ます。
もしくは、車検証に記載されていますので、しっかりと確認を行ってください。
 
過積載は過積載をした側、過積載をさせた側、双方に責任があります。
過積載の危険性を十分に認識し、はっきりと断る姿勢を持つ事が重要なポイントとなります。
 
弊社でも危険物の取り扱いはあります。
車両すべてに「イエローカード」と言われるファイルが常備されていて、万が一の対処法が記載されています。
事故が起こった場合には・・・
①事故発生時の応急処置(事故を周囲に知らせる事、風上の安全場場所に人を移動させる、付近の可燃物を遠ざける)
②緊急通報(消防や警察に通報する)
③緊急連絡(営業所、荷主に連絡をする)
④漏洩、飛散(危険性を確認し、必要であれば漏洩を止める措置をとる)
⑤周辺火災(危険性の有無を確認し、避難か消火どちらを優先させるか判断する)
⑥引火・発火(もしも引火・発火が起こった場合、被害を最小にするために的確に消防・警察に連絡をする)
⑦救急措置(安全な場所に移動し、皮膚や目への付着、吸入の有無の確認しイエローカード記載の措置に従い応急手当を行う)
 
いざという時には、慌ててしまい上記の行動が取れる人は少ないと思います。
普段から確認を行い、万が一の時には冷静に判断し、的確な行動を取れるようにしましょう
そのために社内講習会を開いています
危険物積載時の事故の時だけではなく、大型ドライバーの方は特に高速道路を使用することが多いです高速道路上でのトラブルの時の緊急措置を正しく認識出来ていますか高速道路の路肩に車両を寄せた時に、一番安全な場所がどこか知っていますか
プロドライバーとして正しい知識を持ち、常に安全な運転を心がけ、無事故・無違反で毎日の業務にあたりましょう
 
また、前回からテスト方式で講習内容の理解度の確認を行っています
今回、ドライバーさんの中で両項目とも満点な人はいませんでしたがSさんとMさんが「危険物を運搬する場合に留意すべき事項」の方で全問正解してくれました
 
今年も残すところ3か月となりました
このまま無事故無違反を継続で、毎日元気にいってらっしゃい
 
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